にんぷ社長のよめはん日記

まゆちゃぱうぉにかの余命半年183日

自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話③ - 結婚します♡

 

 

 

前回の続きです(こっちから読んでね↓)

その➀

 

その②


 

 

衝撃的な夜を過ごし、その後新潟から関東へ帰った

 

 

新潟にいる間は衝撃度が高すぎてうまく言語化できなかったので、自分にプロポーズしたことは誰にも話さないまま時が過ぎ

 

 

彼氏のヒデちゃんが帰ってきたタイミングで、私のすごく誰かに言いたい気持ちが爆発した

 

 

私たちは新潟から帰ったらお花見に行こう!って約束していて、出かける準備をしていたところだった

 

 

「ねーねー!!!!!聞いて!まじで面白いことが!あったのーー!!!!」

 

 

自分にプロポーズした、ことの一部始終をものすごいテンションで話すまゆ

 

 

するとヒデちゃんは・・・「へ〜。てかさ〜(次の話題)」

 

 

めっちゃリアクション!!!薄っ!!!

 

 

薄いっていうか、スルーレベル

めっちゃいい話なのに!なぜ!!!!?

 

 

まゆ「めっちゃすごくない?面白過ぎない?私、プロポーズしたい気持ちわかっちゃったんだよーーーーー!!!!めっちゃ最高にいい気分だったの!」

 

 

ヒデ「そっか〜。」(おしまい)

 

 

まゆ(なんでー!この感動が伝わってない!もう一回、夜話そう。絶対そうしよう。絶対すごいって言ってほしい)←笑

 

 

そんなこんなで、準備が終わり出かけることに

 

 

 

公園に着くと、天気もめっちゃよくて、桜もめっちゃ咲いていて、お祭りの屋台も出てて、ビールも買って、ルンルン気分なまゆ

 

 

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桜の下にシートを敷いて、屋台で買ったあれこれを食べる

 

 

 

見上げると満開の桜

 

 

 

はあ〜最高な気分や

 

 

 

 

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最高すぎてむしろちょっと眠い、30分お昼寝していい?って言おうかな
って思っていたその時

 

 

 

 

 
ヒデちゃんが急に

 

 

 

 

「僕は、まゆちゃんと結婚しようと思うんだけど、まゆちゃんはどうする?」

 

 

 

って

 

 

 

え?

 

 

 

え??

 

 

 

えーーーーーーーー!?

 

 

 

プ、プロポーズ!?まさかのここで!?!?!?

 

 

しかも、言い方がめっちゃヒデちゃんっぽいぞ

 

 

そしておもむろにカバンを開けて、中から取り出したのは薄いピンクのウエディングドレス(どうりで!カバンがパンパンだと思ったよ!笑)

 

 

 

ヒデ「これ、今から着てここで結婚式するのもいいかなって思って・・・・俺はもう着てる」

 

 

見ると、確かにフォーマルっぽい格好してたー!!(なんで今日、白シャツ?しかもヤンキーみたいなアディダスのジャージが合ってない気がするが?って行く時思ってた)

 

 

そこで一通り爆笑して、びっくりして、泣きました

 

 

嬉しい

 

 

何が嬉しいって、自分にプロポーズした直後だったから、あの素敵な気持ちにまさかヒデちゃんもなったの!?それって最高じゃん!!!!きゃーーーー嬉しいーーーーーー!!!!

 

みたいな気持ち

 

 

それがあったから、心から、すごくまっすぐ気持ちを受け取れた

 

 

幸せですわたし

 

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プロポーズ直後の写真、ヒデちゃんの顔が赤いのはビールのせい

 

 

 

余命半年ということもあり、まゆが死ぬなら言いたいって思ってくれたようでそれも最高に嬉しいし

 

 

タイミングもすごいし

 

 

なんかもう最高な瞬間でした

 

 

生きてるっていいね

 

 

よめはんやったけど、この日から生きたすぎるよねもはや
全然死ぬ気がなくなりました

 

 

よめはんで嫁はんになるとは、企画した自分に拍手を送ります

 

 

https://www.instagram.com/p/BwdoTQUhwEo/

ピアス以外のアクセが全然好きじゃないので「もし結婚しても指輪はいらないよ」って言っていたことろそれを覚えていてくれてプロポーズは桜の下で桜色のドレスをくれました🌸しかもね!後日「妊婦さんになっても着れるデザインにしたよ」ってこっそり教えてくれて…😭そういう優しいところが大好き♡#プロポーズ



 

 

ドレスは結局「脇毛とか生えてるし♡ちょっと今は」ということでよめはん最期の日に着ることにしました

 

 

 

このブログの冒頭に載せたこのドレスはこの時の

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自分自身にプロポーズした話に反応が薄かったのは、これからプロポーズしようとしてる時に急にプロポーズという言葉を出してきたから、笑いそうになって反応できなかったとのこと

 

 

そりゃそうだよね😂

 

 

根っからの陰キャラ、地獄人である彼は、私の大事な1%の地獄を体現してくれる人なので、彼を大事にすることがわかりやすく自分を大事にすることになっているんだなあって思うと嬉しいです

 

 

彼は彼で、感情表現が控えめな時も多いのですが「俺の分もまゆちゃんが笑ってくれるから。まゆちゃんは俺の半分だから。」と、陽キャラを私に任せて安心して陰キャラでいられるのも心地がいいようです

 

 

面白いね

 

 

そして興味深いのは、彼がプロポーズしよう!って思ったから、私が自分にプロポーズする現象が起きたのか?それとも逆なのか?どんな関係があるのかがとても気になってる。こんなに何年も前から色々な相手と結婚フラグはあってもずっとピンときてなかったのに、突然腑に落ちた次の日にプロポーズされるって、偶然にしてはできすぎじゃない???

 

 

パートナーシップはますます研究したいテーマです

 

 

 

 

 

 

 



そんな訳で、カヤノヒデアキさんと結婚することにしました♡

 

色々な歴史を紡いできた今までの自分自身と関わってくれた人たちにも最大の敬意と愛を送ります

 

本当に本当にありがとう!!!!

 

結婚はもっと面白くなる未来の幕開けだと思っているので、新しい人生もこれまで以上に、みんなと遊んでいきたいと思っていますので今後ともどうぞよろしくね♡

 

 

love u all 

 

 

 

 

まゆちゃぱうぉにか

山倉麻由美

 

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自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話② - 祝おう呪おう何度でも一緒に。

前回の続きです(こっちから読んでね↓)








突然現れたミラクル凡人ブスちゃんは怒涛の勢いでまくしたてて来た


 

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ラクル凡人ブスちゃん

「可愛くない意味なし無駄しねよブスは死ねよモテない肌汚い好きな人には振られる好きな人は可愛い人に取られちゃう大事にされない愛されない可愛くないオシャレじゃない性格も悪い女らしくない大事にしてない自分のことイマイチ凡人本当は天才なんかじゃない落選落選落選臆病無意味空回りえらばれない特別になりたかったでも凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人バレルの怖かったよ特別でいたかったよ天才でいたかったよ選んで欲しかったよ表現したかったよ怖かったよできなかったよできないって知りたくなかったよいつもいつもうまくいかないよ大好きな人はみんなどこかへ行ってしまった報われない外面ばっかよくて見栄っ張りでほんとはただの凡人普通に働くことも出来ず親孝行も出来ず勝手に背負い可愛くない迷惑かけるブス迷惑かけるブス誰からも必要とされていない隠れていたかったもう嫌だった消えたかった死にたくなったことないなんて言わないでよわたしはずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと最高に死にたかったよあんただけ表に出てみんなから大事にされてわたしはずっと死にたかったよふざけんじゃねえよこっちみろやばかばかばかばかばか無かったことにしてんじゃねえぞわたしも連れて行けやゴキゲンにわたしのことも入れろや苦しいよ苦しいよ苦しいよずっとずっとずっと苦しいよコロセコロセコロセ」

 

 

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メモに打っててまじで吐きそうになった

 

 

ラクル凡人ブスちゃんは殺せ、と言いながら血を流してた

 

 

なんてこったい

 

 

 

わたしの中にいたミラクル凡人ブスちゃん

 

 

怨み

怨念

むしろもう死んでるいるかもしれないこの子

怒りや諦めを内包しながら呪っている

 

 

胸が喉が苦しい

 

 

なのに

「ついに会えた!

ついに会えたね生きてるお互い」という嬉しさもある

 

 

 

 

この子が出てこないように、もう傷つかないように、わたしの中に守りたい人たちがいて

 

だけど本人は出てきて見つけてほしい

 

 

そのバランスの取り合いがあったんだね

 

 

 

お肌はがんばって荒れて一向に綺麗にならないように懸命に懸命にブスになって、綺麗になったらこの子の恨みが晴れないから頑張ってブスでいてくれたんだね

ニキビの流れる血はこの子の血だったのかも

怨念の血が見つけてほしくてなんどでも何度でも出てきていた

(最近どうしても荒れて出てくるニキビがあった)

 

 

 

この子がバレないように体も頑張った

背中や腰は頑張って固くなって鋼で守って守って滞って見つからないように見つからないように懸命に忠実にやってくれていたんだね

(猫背で背中がすごく硬いから、何か守っているのかもね?と体を見てくれた友達に最近言われた)

 

 

この機会を逃したらもう見つけてもらえないかもって

私の中の大事な1%の凡人ブスちゃんを置いてけぼりにしてゴキゲンとか言い出すからって(99%くらいの成分はどうしてもポジティブに偏ってしまう私の癖)

 

 

みんなのパワーを集結して、守りながらもいいタイミングで出会わせてくれたのか!

 

ほんとに、みんな、心も体もずっとずっとずっとずっとまじでありがとう😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

 

だから、地獄を見せてくれる人がこんなにも周りに多くて、死にたいってみんな言ってて、それをわたしは瞬殺で「生きたい」ってマジョリティばっか大事にして、マイノリティはいないことにして、そうして地獄を無意識に殺してたのか

 

ココマップは、自分に出会うために作ったんだね

 

 

あああああああああ、最高やん




 

 

 

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感動のご対面のあと、ミラクル凡人ブスちゃんに話しかけてみることにした

 

 

そしたらね、めっちゃ意外な一言が自分から無意識に飛び出したの

 

 

 

「大好きだからどこにもいかないで」

 

 

まゆ「ミラクル凡人ブスちゃんがいないまゆなんて全然まゆじゃないよ

 

あなたがいなければ

私はわたしじゃないんだよ

 

凡人がブスが怨念が

なければ

 

わたしはわたしじゃないから

 

だからわたしを捨てないで

 

一緒にいてよ

 

お願いだから

 

死なないでよ

 

コロセなんて言わないで

 

大好きだから

愛しているから

 

 

次のゾーンにも一緒に行ってよ

 

凡人でブスで怨念持ったままで

 

最高にゴキゲンで美人で大金持ちで幸せになろうよ

 

一緒に。」

 

 

 

 

 

やああああああああああっと心から言えた

 

自分の地獄をちゃんと見つけて

 

大好きだからどこにも行かないでって

 

言えたよ

 

生きててよかったよ

 

 

 

 

わたしが頑なに緊張して固くなって猫背になってアンバランスに守っていた子はこの子だったんだ

 

この子がわたしの魂の片割れだ

 

大事な大事な陰だ

 

陽と足して2つで1つで

 

ようやくわたしはわたしになれる

 

気持ちの大小は関係なかった

 

今までもずっと等しく大事だったんだ

 

最高にやばいシナリオだなマジで

 

 

 

 

 もう一度話かけてみる

 

まゆ「一緒にいてくれる?」

 

ラクル凡人ブスちゃん「え?」

 

まゆ「一緒にいたいです

この魂尽きるまで

あなたと一緒にいたいです」

 

ミラ「…本気?」

 

まゆ「本気です」

 

 

ミラ「いいの?」

 

 

まゆ「必要だから

あなたじゃなきゃダメなの

ほかにいないの」

 

ミラ「本当にいいの?」

 

まゆ「あなたが、いいの」

 

 

 

こんな言葉の数々がスルスルと出てくる自分にびっくりする

 

 

まるでプロポーズじゃん!!!!!

そう、私はこの日自分自身の1%にプロポーズしていた

 

 

なかなか見つけられなかったけど、大事な大事な私の1%の地獄

 

 

結婚とか、一生一緒にいたいとか、正直よくわからない気持ちがあったんだけど(だって人の気持ちは変わるから)

 

 

めっちゃわかった、その気持ち

 

 

めっちゃ最高に嬉しい気持ちだった

 

 

 

そしたらね

 

 

ラクル凡人ブスちゃんがね 

 

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ラクル凡人ブスちゃんは

 

ラクル光菩薩になった

 

 

 

 

ああ、光と闇は本当に同じなんだ

 

もともと1つなんだ

 

それを分けようとするから

 

苦しいんだ

 

二人で1つなんだ

 

大事な大事な相棒同士なんだ

 

 

 

 

たましい

 

の意味がようやくわかった気がする

 

 

 

 

おめでとうわたし

 

祝おう呪おう

 

何度でもずっと一緒に

 

 

 

 

 

会社もやって社長になろう

 

いこう、一緒に、どこまでも

 

 

 

 

 

その夜はめちゃくちゃスッキリして、そのまま爆睡した

 

 

 

続く→自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話③ - 結婚します♡ - にんぷ社長のよめはん日記

自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話① - ミラクル凡人ブスちゃんとの再会

4月12日を持ちまして、よめはん余命半年の冒険は終わりました!お葬式にきてくれた方、自分の場所で最後の日を過ごしてくれた方、みんなありがとうございました!(最高でした)よめはんで感じたことは自分のペースでアウトプットしていきたいと思っています。会社のこともまだ言いたいことの100分の1くらいしか言えてないのですが、これから出していくので見てもらえたら嬉しいです✨

 

 

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お葬式の時のよめはんチーム



とりま、これからカウントアップの人生!ボーナスタイム!


 

何をやっても、積み上げている感がすごいです

 

 

まだ生きて良いなんて、最高ですね✨

 

 

今日は、よめはんの最後に起きた自分史上最高にドラマチックなお話をお送りします

 

 

 

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4月初旬、私は余命半年を生きる実験企画「よめはん」の最後の週に突入していました



この半年間本当にいろんなことがあったけど、死ぬ前に実家に帰って家族に会いたいなあ!ママ誕生日だし!!と思っていたので、故郷の新潟へ帰ることに

 

 

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サプライズで行ったらママ喜んでたー!スペシャルサンクスちーちゃん


 

よめはんの半年での私自身の変化はもちろん、ママとの関係やその変化が家族にも波及していて実家の雰囲気もずいぶん変わりました。まじ、呪いが解けてる感

 



ママとのあれこれ↓

★愛しい愛しい呪いに気づくとき -

★気高きひとりぼっちたちへ【余命あと42にち】 


なんだか家族みんな元気で家の中にもパワーが生まれていたのは嬉しかったな。死ぬ前にパワーが有り余っていた私は家族と協力して、家の中をひっくり返して断捨離祭りを敢行・・・気持ちいい!

 

 

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一度も捨ててなかった漫画本たちも旅たちの時(30年ぶりの変化)




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台所も、ペンキを塗って雰囲気を変えた(50年ぶりの変化)

 

 


それですごくいい気分で、夜中に実家で一人お風呂に入っていたところ・・・それは突然やってきました

 

スマホ見てたらインスタでたまたまエッチなアカウントからフォローされた通知が来ていて(よくある、アプリでモリモリの架空??という感じの露出度高めの巨乳美女、って感じのアカウント)



それを見た私から「なんか、ずるい」という声がポロッと出てきた

 

 

普通に生活していたら見逃してしまえる繊細な心の動きだったけど、この半年間ココマップで自分を観察する術を磨いてきた私は見逃さなかった

 


以下、まゆと心の中の人の会話(勢いでそのままメモに打ったのを載せるので、脈絡ない部分もあります)

 

 


まゆ「何がずるいの?」

 

心の声「女を武器にしていること、しかも作り物で嘘っぽくて、男子に媚び売ってる感が満載でダサい」

 

まゆ「なんで?」

 

「だって、卑怯じゃん」

 

まゆ「なんで?」

 

「堂々とやってない

男を狙ってる

可愛ければ、エロければいいと思ってる」

 

まゆ「そうなの?

どうしてそう思うの?

それって、だから自分は女を武器にしませんって言ってるのと一緒だと思うけど

 

自分を磨いて、可愛くて、エロくて

注目されて、素晴らしいじゃん!

何が悪いの?」

 

「何が悪いんだろう?

自分はそういう路線じゃない!って感じ」

 

まゆ「自分はそういう路線じゃないから、可愛くないし、エロくないし、そういう部分で注目は集めませんって思ってる?」

 

「ん〜思ってるかもしれない

女を武器にしちゃずるいっていうか

それは違うって思ってる」

 

 

まゆ「でもさ、美しくいるって、本当は最強に嘘がつけない真実なのにね」

 

 

「あと美しくいるために、闇が必要って思ってる」

 

 

まゆ「じゃあ、美しくいないために

闇も必要ない?」

 

「ん〜そう思ってるのかな??

どうせ、キモオタに媚び売ってんでしょ?

わたしは絶対媚びないから!とか思ってる

 

とにかくなんか、良い感じに思わない」

 

 

2「どっからきたんだろね?その感覚・・・」







 

 

その時・・・

 

 

 

 

 

 

誰か「うっせーブス!!!

 

うっせーブス!!!!!

 

うっせーブス!!!!!

 

ブスは黙ってろよ」

 

 

 

という声が聞こえた

 

 

 

2「え!?誰が言ってんの?」

 

 

 

誰か「は?知ってんだろ?お前がお前にずっと言ってんだよ!!!!」

 

 

 

そこに突然現れたのはこんな子だった

 

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その名も「ミラクル凡人ブスちゃん」!!!!(キャラ濃すぎ!!)

 

 

続く→自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話② - 祝おう呪おう何度でも一緒に。 - にんぷ社長のよめはん日記