CHAPAWONICA BLOG

まゆちゃぱうぉにのブログ

自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話② - 祝おう呪おう何度でも一緒に。

前回の続きです(こっちから読んでね↓)








突然現れたミラクル凡人ブスちゃんは怒涛の勢いでまくしたてて来た


 

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ラクル凡人ブスちゃん

「可愛くない意味なし無駄しねよブスは死ねよモテない肌汚い好きな人には振られる好きな人は可愛い人に取られちゃう大事にされない愛されない可愛くないオシャレじゃない性格も悪い女らしくない大事にしてない自分のことイマイチ凡人本当は天才なんかじゃない落選落選落選臆病無意味空回りえらばれない特別になりたかったでも凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人凡人バレルの怖かったよ特別でいたかったよ天才でいたかったよ選んで欲しかったよ表現したかったよ怖かったよできなかったよできないって知りたくなかったよいつもいつもうまくいかないよ大好きな人はみんなどこかへ行ってしまった報われない外面ばっかよくて見栄っ張りでほんとはただの凡人普通に働くことも出来ず親孝行も出来ず勝手に背負い可愛くない迷惑かけるブス迷惑かけるブス誰からも必要とされていない隠れていたかったもう嫌だった消えたかった死にたくなったことないなんて言わないでよわたしはずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと最高に死にたかったよあんただけ表に出てみんなから大事にされてわたしはずっと死にたかったよふざけんじゃねえよこっちみろやばかばかばかばかばか無かったことにしてんじゃねえぞわたしも連れて行けやゴキゲンにわたしのことも入れろや苦しいよ苦しいよ苦しいよずっとずっとずっと苦しいよコロセコロセコロセ」

 

 

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メモに打っててまじで吐きそうになった

 

 

ラクル凡人ブスちゃんは殺せ、と言いながら血を流してた

 

 

なんてこったい

 

 

 

わたしの中にいたミラクル凡人ブスちゃん

 

 

怨み

怨念

むしろもう死んでるいるかもしれないこの子

怒りや諦めを内包しながら呪っている

 

 

胸が喉が苦しい

 

 

なのに

「ついに会えた!

ついに会えたね生きてるお互い」という嬉しさもある

 

 

 

 

この子が出てこないように、もう傷つかないように、わたしの中に守りたい人たちがいて

 

だけど本人は出てきて見つけてほしい

 

 

そのバランスの取り合いがあったんだね

 

 

 

お肌はがんばって荒れて一向に綺麗にならないように懸命に懸命にブスになって、綺麗になったらこの子の恨みが晴れないから頑張ってブスでいてくれたんだね

ニキビの流れる血はこの子の血だったのかも

怨念の血が見つけてほしくてなんどでも何度でも出てきていた

(最近どうしても荒れて出てくるニキビがあった)

 

 

 

この子がバレないように体も頑張った

背中や腰は頑張って固くなって鋼で守って守って滞って見つからないように見つからないように懸命に忠実にやってくれていたんだね

(猫背で背中がすごく硬いから、何か守っているのかもね?と体を見てくれた友達に最近言われた)

 

 

この機会を逃したらもう見つけてもらえないかもって

私の中の大事な1%の凡人ブスちゃんを置いてけぼりにしてゴキゲンとか言い出すからって(99%くらいの成分はどうしてもポジティブに偏ってしまう私の癖)

 

 

みんなのパワーを集結して、守りながらもいいタイミングで出会わせてくれたのか!

 

ほんとに、みんな、心も体もずっとずっとずっとずっとまじでありがとう😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

 

だから、地獄を見せてくれる人がこんなにも周りに多くて、死にたいってみんな言ってて、それをわたしは瞬殺で「生きたい」ってマジョリティばっか大事にして、マイノリティはいないことにして、そうして地獄を無意識に殺してたのか

 

ココマップは、自分に出会うために作ったんだね

 

 

あああああああああ、最高やん




 

 

 

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感動のご対面のあと、ミラクル凡人ブスちゃんに話しかけてみることにした

 

 

そしたらね、めっちゃ意外な一言が自分から無意識に飛び出したの

 

 

 

「大好きだからどこにもいかないで」

 

 

まゆ「ミラクル凡人ブスちゃんがいないまゆなんて全然まゆじゃないよ

 

あなたがいなければ

私はわたしじゃないんだよ

 

凡人がブスが怨念が

なければ

 

わたしはわたしじゃないから

 

だからわたしを捨てないで

 

一緒にいてよ

 

お願いだから

 

死なないでよ

 

コロセなんて言わないで

 

大好きだから

愛しているから

 

 

次のゾーンにも一緒に行ってよ

 

凡人でブスで怨念持ったままで

 

最高にゴキゲンで美人で大金持ちで幸せになろうよ

 

一緒に。」

 

 

 

 

 

やああああああああああっと心から言えた

 

自分の地獄をちゃんと見つけて

 

大好きだからどこにも行かないでって

 

言えたよ

 

生きててよかったよ

 

 

 

 

わたしが頑なに緊張して固くなって猫背になってアンバランスに守っていた子はこの子だったんだ

 

この子がわたしの魂の片割れだ

 

大事な大事な陰だ

 

陽と足して2つで1つで

 

ようやくわたしはわたしになれる

 

気持ちの大小は関係なかった

 

今までもずっと等しく大事だったんだ

 

最高にやばいシナリオだなマジで

 

 

 

 

 もう一度話かけてみる

 

まゆ「一緒にいてくれる?」

 

ラクル凡人ブスちゃん「え?」

 

まゆ「一緒にいたいです

この魂尽きるまで

あなたと一緒にいたいです」

 

ミラ「…本気?」

 

まゆ「本気です」

 

 

ミラ「いいの?」

 

 

まゆ「必要だから

あなたじゃなきゃダメなの

ほかにいないの」

 

ミラ「本当にいいの?」

 

まゆ「あなたが、いいの」

 

 

 

こんな言葉の数々がスルスルと出てくる自分にびっくりする

 

 

まるでプロポーズじゃん!!!!!

そう、私はこの日自分自身の1%にプロポーズしていた

 

 

なかなか見つけられなかったけど、大事な大事な私の1%の地獄

 

 

結婚とか、一生一緒にいたいとか、正直よくわからない気持ちがあったんだけど(だって人の気持ちは変わるから)

 

 

めっちゃわかった、その気持ち

 

 

めっちゃ最高に嬉しい気持ちだった

 

 

 

そしたらね

 

 

ラクル凡人ブスちゃんがね 

 

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ラクル凡人ブスちゃんは

 

ラクル光菩薩になった

 

 

 

 

ああ、光と闇は本当に同じなんだ

 

もともと1つなんだ

 

それを分けようとするから

 

苦しいんだ

 

二人で1つなんだ

 

大事な大事な相棒同士なんだ

 

 

 

 

たましい

 

の意味がようやくわかった気がする

 

 

 

 

おめでとうわたし

 

祝おう呪おう

 

何度でもずっと一緒に

 

 

 

 

 

会社もやって社長になろう

 

いこう、一緒に、どこまでも

 

 

 

 

 

その夜はめちゃくちゃスッキリして、そのまま爆睡した

 

 

 

続く→自分自身の1%にプロポーズしたら他人からプロポーズされた話③ - 結婚します♡ - にんぷ社長のよめはん日記